夏バテの原因と症状

夏にもしかして、夏ばてしたかな?と感じることはありませんか。「あぁ〜、なんとなく体がだるい」「全然食欲がないんだよね」「やる気がでない」などと感じたことはありませんか?夏バテすると、何にもやる気もでなくなり、食欲不振になって、水分も摂りたくない・・・なんてことになったら、要注意です。そうならないために、夏バテの原因を探ってみましょう。夏バテには3つの原因が考えれらます。まず1つ目は、あまりの暑さに胃の消化機能が衰えて、栄養を吸収することも鈍くなって、とうとう食欲不振になっ
てしまうんです。暑いから冷たい食べ物や飲み物をとりたくなりますが、そうすると胃腸が機能できなくなって胃の働きが低下しますから、ますます食欲が減ります。たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足して夏バテしてしまいます。次の原因は体の水分をとったら、汗をかきますが、水分と一緒にミネラルも一緒に排泄されることによって起こるミネラルと水分の不足です。脱水症状を起こさないように水分補給はまめに摂りましょう。3つ目の夏バテの原因はクーラーの浴びすぎによる体温調節ができなくなる、つまり自律神経失調症を起こすことが考えられます。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

夏バテ解消メニュー・レシピ

夏バテして食欲不振になった、弱った胃に効く夏ばて解消メニューと言えば、なんと言ってもカレーです。カレーはスパイスや野菜が多く使われ、何より食欲をそそられる香りです。スパイス・香辛料は私たちの体の新陳代謝を高めてくれます。東京都 千代田区にあるインドレストラン「マンダラ」は、なんとあの「美味しんぼ」の24巻の表紙にもなっているお店です。インドカレーはスパイスたっぷりですから、その香辛料で体が目覚めそうですよね。インド料理の店にある「ラッシー」は食前に飲むとカレーの香辛料から胃を守る働きがあるそうです。トマトやナス、ゴーヤなどの夏野菜たっぷりのカレーはオススメです。あと、意外に大根はカレーに入れると美味しいそうです。疲れた胃にもやさしいカレーになりますね。子供たちもカレーは大好きですから、夏バテしないように1週間に1度でも作って食べさせてあげたいですよね。ウナギのひつまぶしも、ご飯の上に青シソの葉を千切りにしたものを乗せると疲れた体に効きます。また、豚肉のしゃぶしゃぶもさっぱりしているので食欲増進で元気モリモリになりますよね。汗をかいたら塩分を補給しましょう。梅干や魚の塩焼きもいいですよ。

★夏バテには、これがオススメ!★

本 夏バテ防止に読んでおこう

夏バテ解消法&防止

日本の夏は蒸し暑いですよね。温度が上がるよりも、実は湿度が上がったほうが体はだるさを感じるそうです。ある程度の湿度はあったほうがよいのですが、高温プラス湿度も高いとなると、汗が蒸発しにくくなり体の熱がこもってしまいます。では、夏バテしそうな暑さからくるだるさを解消するストレッチや簡単なつぼマッサージを紹介します。まず壁に向かって立ち、足を前後に開いて足のかかとは離さないで壁を両手でゆっくり押しながら、前の壁に近いほうの足をゆっくり曲げていきます。すると後ろの足のふくらはぎがストレッチされます。1つのポーズを20秒〜30秒続けてください。壁がなくてもできる方は、それでもかまいませんのでやってみてください。簡単ツボマッサージは、まず、「へそ下エリア」といわれるおへそにあるツボ神闕(しんけつ)から、指4本下の関元(かんげん)までを両手を重ねて、おなかがへこむのに合わせてこの辺りをマッサージすると、胃腸を正常にすることができます。足の裏の中央やや前のへこんだ湧泉(ゆうせん)を強めに押すんですが、手の他にもゴルフボールを踏むのいいでが、これは疲れをとって頭をすっきりさせるツボです。疲労回復には手の甲の側、人差し指と親指の骨があわさるところ、ちょうどその裏側(手のひら側)にある注夏(ちゅうか)を人差し指と親指で、手のひらを挟むようにして押すのを左右5〜6回ずつ押すと効果的です。

スポンサード リンク



Copyright © 2008 夏バテ解消メニューでしっかり夏バテ予防!